小山市文書館
 
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文書館ギャラリー
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【レコード】
資料名
蛍音頭
時代
昭和10年(1935)
寄託・提供
稲葉家寄贈
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 巴波川は、ゲンジボタルの名所として知られていました。昭和10年(1935)に中村の蛍に対抗するため、寒川村中里の有志が中心となって製作したのが『蛍音頭』のレコードです。このレコード製作後、河川改修によって巴波川の蛍は激減し、それとともに、レコードも忘れ去られていきます。現在、確認しているレコードは、この1点のみです。蛍は絶滅し、「幻のレコード」といわれています。


【写真】
資料名
小山駅前・駅前通り方面
時代
昭和30年(1955)
寄託・提供
広報移管
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 駅の西側を撮影したもので、駅前の商店街の様子がわかります。ボンネットバスや、駅前広場を三輪車で遊ぶ子供がいるのが興味を引きます。駅前の案内に「思川の鮎狩と船遊び」とあり、観光資源としていたことがわかります。現在のような高層の建物は見当たらず、見通しの良い町並みであったことが理解できます。


資料名
観晃橋西側より
時代
昭和41年(1966)
寄託・提供
広報移管
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 観晃橋の名で橋が完成したのは、明治32年(1899)といわれています。木造の橋でした。「日光」を「晃」の字で表現し、小山町長、田村達三郎が日光連山の眺望を観ることのできる素晴らしさにちなんで命名したとされています。昭和11年(1936)写真のようになりました。観晃橋の城山公園側には、現在もその一部が保存されています。現在の観晃橋からも、男体山を中心とした日光連山を良く望むことができます。


資料名
城山公園
時代
昭和39年(1964)
寄託・提供
広報移管
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 この公園は、中世には小山氏の城、江戸時代初頭には本多正純の城でした。明治時代には、第2代衆議院議長となった星亨の別荘ともなっています。昭和31年(1956)、田村金作氏等の厚意で城山公園として開園、その後、国指定史跡となって現在に至っています。写真右には「小山市立城山公園」と記された看板がありますが、当然のこととして、昭和45年(1970)に建立された「城山公園」の碑は写っていません。今は古木となり、枯れてしまったものもある桜が、当時若木であったことなどが確認できます。


資料名
思川駅
時代
昭和44年(1969)以前 
寄託・提供
広報移管
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 JR両毛線思川駅は、明治44年(1911)4月10日に開駅しました。平成12年(2000)3月に建替えられた現在の駅舎は、洋風となっていますが、以前の駅舎は、写真のような木造駅舎でした。これは、昭和44年(1969)以前に撮影されたもので、駅舎に向かって左側には電話ボックスが、右側には木造の便所と現在も残る松が写っています。風情を感じる駅舎でした。


資料名
小山第一小学校
時代
昭和44年(1969)以前
寄託・提供
広報移管
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 小山第一小学校は、明治6年(1873)、明倫館として開校しました。現在は、文化センターの西側にありますが、それ以前は、同センターの敷地にありました。木造2階建ての本校舎や1階建ての校舎、その裏には現在市役所別館として使用している鉄筋コンクリート造りの校舎などが写っています。2階建ての校舎の右前には国旗掲揚塔、左側には二宮金二郎の像があり、校庭では体育の授業が行なわれています。当時の先生方のものと思われる車も停まっており、その型からも時代の流れを感じることができます。右奥には市役所も見えます。


資料名
市庁舎建設工事
時代
昭和39年(1964)
寄託・提供
広報移管
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 昭和39年(1964)10月31日に落成した現市庁舎の建設工事風景です。落成前の10月9日に撮影されています。現国道4号線方面から撮られたもので、建設現場の状況が良くわかります。右側には、市役所前駐車場にあった公民館の建物が写っています。また、現小山評定跡の様子も確認でき、興味を引きます。


資料名
大谷出張所
時代
昭和44年(1969)以前
寄託・提供
広報移管
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 明治22年(1889)、市町村制施行により大谷村が成立しました。昭和29年(1954)3月31日には、小山町と合併し小山市が誕生しています。写真の庁舎は、合併までは大谷村役場、合併後は大谷出張所として使われました。敷地内には松などの樹木が、裏には大谷石の蔵があることがわかります。駐車中の車を含めて時代を感じることができます。




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